スポーツボランティア調査研究

調査研究で得られた実態を発信し
さまざまな活動や取り組みに生かす

国内外で調査されているスポーツボランティアに関する情報を集め、広く公開します。調査や研究により収集・分析された結果は、スポーツボランティア養成プログラムやスポーツボランティアシンポジウムなどでも情報提供します。

スポーツボランティアを取り巻く実態と課題

国内のスポーツボランティア団体は、年々、組織化が進む一方で、過去10年間スポーツボランティア活動の実施率および実施希望率は、いずれもほぼ横ばいです。
JSVN正会員である(公財)笹川スポーツ財団の調査によりますと、ボランティア個人が感じている活動参加に関するニーズや、イベント等を主催する団体、ボランティア団体にとっての課題が浮き彫りとなりました。

スポーツボランティアに限らず、ボランティア活動を希望しながら実行に至っていない方や、過去に行ったことはあるが現在はボランティアをしていない人たちからは、「時間がないからできない」「どんな活動があるのか情報がないからできない」と大きく2種類の理由が挙げられます。

イベント主催者側では、そのニーズに応えるためにインターネットを中心とした情報提供を強化しており、さらに団体の信頼性が伝わるような工夫や事故が起きた際の保障制度を充実させる努力をしています。

一方で、ボランティア団体にとっての課題は、活動機会の提供とともに登録者の高齢化、ボランティアリーダーの不足などがあります。新しいボランティアを指導したり、まとめたりするのは経験豊富なボランティアリーダーの役割でもあり、新しい人が入りやすい組織づくり、また定着する工夫をしていくことが求められています。

公開中の調査研究結果

スポーツボランティア個人に関する活動調査

日本スポーツボランティアネットワーク会員団体の登録者および、日本スポーツボランティアネットワークのスポーツボランティア養成プログラム受講者に対するスポーツボランティアの活動内容等の現状を把握し、今後のスポーツボランティア環境向上に関する基礎資料とすることを目的とした。

調査団体
日本スポーツボランティアネットワーク
調査対象
日本スポーツボランティアネットワーク 会員団体 登録者(重複登録者含)
スポーツボランティア養成プログラム 受講者
調査期間
2017年2月6日~2月28日
調査結果
スポーツボランティア個人に関する活動調査―報告書―

日本スポーツボランティアネットワーク会員団体の登録者および
スポーツボランティア養成プログラム受講者に対する
スポーツボランティア意識調査

日本スポーツボランティアネットワーク会員団体の登録者および、日本スポーツボランティアネットワークのスポーツボランティア養成プログラム受講者に対するスポーツボランティアの活動内容等の現状を把握し、今後のスポーツボランティア環境向上に関する基礎資料とすることを目的とした。

調査団体
日本スポーツボランティアネットワーク
調査対象
日本スポーツボランティアネットワーク 会員団体 登録者(重複登録者含)
スポーツボランティア養成プログラム 受講者
調査時期
2015年2月10日~2月28日
調査結果
スポーツボランティア意識調査―報告書―

スポーツボランティア研究レポート

日本スポーツボランティアネットワーク正会員団体である笹川スポーツ財団が実施した
調査結果

調査団体
笹川スポーツ財団
調査内容
スポーツにおけるボランティア活動活性化のための調査研究
スポーツボランティアに関する実態調査
スポーツボランティア団体の活動に関する調査
スポーツライフに関する調査
調査詳細
詳細はこちら
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