理事長挨拶

スポーツボランティアの普及・浸透により、
国民一人ひとりのスポーツライフを豊かに

日本スポーツボランティアネットワークは、2012年4月17日に我が国のスポーツボランティア文化の醸成を図り、国民が生涯にわたるスポーツ活動を通じて豊かな生活の形成に寄与することを目的に設立されました。

近年、東京マラソンを契機にスポーツボランティアが広く社会に認知されるようになり、全国各地で開催されるスポーツイベントの成否にスポーツボランティアの活動が大きく影響を与えるようになりつつあります。

そのような中、今まで以上に「ボランティア個人」と「ボランティアを必要とする団体」等との相互理解が重要になってきており、また、スポーツボランティアの活動機会の提供やボランティア個々の 資質を向上する機会も求められています。

私たちは、それぞれの地域のスポーツボランティア団体が、連携・協働し、日本という大きな視点にたって、ボランティアや社会のニーズに対応していきたいと考えました。

今後、イベントボランティアのみならず、多様なスポーツボランティアのあり方を視野にいれながら、わが国におけるスポーツボランティア文化の定着に努力していきたいと思います。

皆様の幅広いご参加と、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

日本スポーツボランティアネットワーク
理事長 小野 清子

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