講師紹介

五十音順

荒木 吉雄(アラキ ヨシオ)
JSVNスポーツボランティア・コーディネーター
湘南スポーツコミュニティセンター(SSCC)所属
横浜マラソン組織委員会事務局ボランティア運営課リーダー

1954年博多生まれ、大阪育ち、湘南藤沢在住。2004年夏、第1回湘南オープンウォータースイミングでスポーツボランティアに目覚め湘南国際マラソンやウルトラマラソン、競技エアロビックで活動中。東京マラソンは第1回大会から11回連続参加。横浜マラソンでは2015大会から事務局にてボランティア運営に携わる。大阪大学通信工学修士。日本アイ・ビー・エム(株)で製品開発、法務コンプライアンスを経験。3年間米国IBMにて勤務。2014年アプリス・マネージメントを設立し、プライバシー、リスク、情報セキュリティ、スポーツに関するコンサルティングを行っている。

飯田 弘 (イイダ ヒロシ)
全国レクリエーション・コーディネーター・ネットワーク 副会長

18歳頃からレクリエーション活動に興味を持ち、特に地域に根ざしたレクリエーション活動の必要性を痛感。50年以上にわたり、子どもやお年寄りとのレクリエーション活動に力を注ぐ。現在は、「お年寄りを病気にさせない、寝たきりにさせない」ことをめざし、「健康寿命」を延ばす活動を老人クラブやサロン、老人ホーム、全国各地の福祉施設等で積極的に進めている。50年間のレクリエーション活動が高く評価され、レクリエーション界において初めて平成23年に東京都スポーツ功労賞を受賞、平成25年に日本キャンプ協会の「CAMPING AWARD」を受賞。

飯塚 寿代(イイヅカ ヒサヨ)
JSVNスポーツボランティア・コーディネーター

群馬県生まれ、神奈川県在住、会社員。2002年FIFA日韓ワールドカップをきっかけにJリーグ・湘南ベルマーレのボランティアに参加。現在はFC東京やJリーグのボランティアの合同活動の取り組みにも領域を広げる。第1回目の東京マラソン2007からボランティア・リーダーとして参加。翌年からボランティアキャプテンやプランナー、リーダーサポートを歴任、2016年大会まで連続10年参加し表彰を受ける。「観客を支えるサッカーの試合」と「競技者を支えるランニングイベント」それぞれの楽しさを双方に伝え、スポーツボランティアの裾野を広げるべく活動を続けている。

宇佐美 彰朗(ウサミ アキオ)
日本スポーツボランティア・アソシエーション 理事長
東海大学 名誉教授

1943年新潟県生まれ。東海大学体育学部名誉教授。日本スポーツ賞、朝日スポーツ賞、日本学生陸上競技連合功労賞受賞など多数賞を受賞。1968年メキシコ、1972年ミュンヘン、1976年モントリオールの3回連続、五輪マラソンに出場。2003年2月には、NPO法人日本スポーツボランティア・アソシエーションを設立、皇居外苑周回歩道や代々木公園などを利用し東京シティウォーク、障害者伴走講習会などのスポーツイベントを主催、協力している。2002年からは、「東京シティロードレース」における障害者ランナーの伴走や大会運営のさまざまなサポート活動に携わっている。2004年は、「湘南オープンウォータースイミング」の運営ボランティアの統括指揮も行い、マラソンやロードレースイベントのみならず、多くのスポーツイベントにおけるボランティア活動の充実と組織化を通じたスポーツ振興に取組んでいる。

工藤 保子(クドウ ヤスコ)
大東文化大学 スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科 准教授
笹川スポーツ財団 特別研究員

大阪市生まれ、千葉県在住。国立鹿屋体育大学大学院修了後、笹川スポーツ財団に26年間勤務。2017年4月より現職。スポーツ社会学を専門とし、主な研究テーマは、スポーツ人口、子ども・女性のスポーツ、スポーツボランティア。長年、成人・10代・4~9歳の「スポーツライフ・データ」に携わり、2010年文部科学省委託調査「スポーツにおけるボランティア活動活性化のための調査研究」も担当。2004年~2008年まで運営した湘南オープンウォータースイミングや、東京マラソンの第1回~3回までのボランティア運営の実践経験も踏まえて、スポーツボランティアの正しい理解と認識を広めるべく活動をしている。

澤内 隆(サワウチ タカシ)
東京コミュニティカレッジ副理事長
観光交通プロデュース取締役

東京都出身。文教大学国際学部非常勤講師、東京成徳大学経営学部非常勤講師、芝浦工業大学中学・高等学校話し方講師、クラブツーリズムまち歩き講師、帝国書院地図普及アドバイザー、イベント学会理事、東京都レクリエーション協会理事および専門委員を務める。立教大学文学部卒業、在学中にキリスト教教育研究所で体験学習、グループワークを学ぶ。私立頌栄女子学院中学・高等学校で社会科教諭を37年間勤め、校外学習・ボランティアを担当する。学生時代より、ボーイスカウト活動・青少年赤十字活動を通して、レクリエーション活動に入る。レクリエーション活動、まち歩き、地域活性化が専門。2013年度東京都スポーツ功労賞受賞。主な著書として中学生の野外ゲーム(成美堂)、レクリエーションゲーム集107(ナツメ社)、新地理事典(帝国書院)。

園部 さやか(ソノベ サヤカ)
スペシャルオリンピックス日本 業務推進部 部長

大阪府生まれ。同志社女子大学にて音楽学を専攻、特に音楽心理学に関心を持って学んだ。在学中から神戸YMCAのキャンプリーダーやスペシャルオリンピックスなど様々なボランティア活動を経験し、音楽に限らず、余暇活動を通じて人生を豊かにする大切さを感じた。大学卒業後に渡米し、ウィスコンシン州立大学大学院でセラピュティック(療法的)・レクリエーションを専攻、理学修士号を取得。ハワイ州立精神病院でのインターン後帰国し、知的障害のある人たちやその家族の支援にたずさわり2009年より現職に就く。主に全国大会の開催と国際大会への派遣を担当しており、2011年に開催されたスペシャルオリンピックス夏季世界大会では日本選手団副団長を務めた。

竹澤 正剛(タケザワ マサヨシ)
JSVNスポーツボランティア・コーディネーター

1972年 東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。会社員。学生時代より水泳、サッカー、陸上、アメリカンフットボールと様々なスポーツを経験。ベトナム在勤時代にジョホールバルの歓喜を生観戦しスポーツの持つ力を改めて認識。スポーツビジネスに関心を持ちつつも、会社員をしながらスポーツに関わることができる領域としてスポーツボランティア活動に従事。東京マラソンでは第一回から10年連続活動。東京マラソンにおいてボランティア組織全体の運営に関わりを持ったことから大阪マラソン、湘南国際マラソン、東北風土マラソン、ストリートラグビーなどの各種スポーツイベント運営にボランティアとして携わる。2016年、リオ五輪ボランティアに参加。ゴルフコースにてコースマーシャルとして活動。2019年ラグビーW杯、2020年東京オリンピックパラリンピック大会等に向けてスポーツボランティア文化の醸成を図ることを目的として活動中。

西川 千春(ニシカワ チハル)
アクロス・アソシエイツ・コンサルタンツ パートナー
目白大学 外国語学部英米語学科 非常勤講師

1960年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。米国・サンダーバードビジネススクール、国際経営学修士。日本精工(NSK)入社後、1990年に駐在員としてロンドンへ。その後商社、メーカー勤務等を経て、2005年に海外事業をサポートする経営コンサルタントとして独立。在英通算25年を数える。ロンドン2012オリンピックではボランティアとして、卓球、柔道など7種目の競技が行われたエクセル会場の通訳チームのリーダーを務め、人生最高の2週間を過ごす。その後、2014年のソチ冬季オリンピックでも通訳ボランティアとして参加。その経験と幅広いネットワークを活用し、東京オリンピックに向けた調査・コンサルティングを企業・団体に提供する。またオリンピックボランティアの経験と東京2020への提言をテーマに、企業・大学・団体での講演活動も精力的に展開中。

二宮 雅也(ニノミヤ マサヤ)
文教大学 人間科学部人間科学科 准教授
日本スポーツボランティア・アソシエーション 理事

筑波大学大学院体育研究科修了。(株)関西計画技術研究所研究員、(株)北海道二十一世紀総合研究所研究員、上智大学講師を経て、2010年4月より現職。グローバル資本主義の展開を踏まえながら、現代社会における地域づくりと健康やスポーツの関係性について研究している。また、労働問題とボランティアをテーマとして、望ましいボランティア活動のあり方を実践的に模索している。専門領域は、健康社会学(健康と身体の関係性)、スポーツ社会学(スポーツ文化の発展と政治・経済の関係性) 健康・スポーツ産業論(健康のまちづくりとソーシャル・キャピタル)主な著書「サッカー文化の構図」(道和書院)、「スポーツボランティアハンドブック」(明和出版)

星野 恭子(ホシノ キョウコ)
フリーライター

新潟県生まれ。大学卒業後、一般企業勤務を経て、1994年から米国留学。大学でジャーナリズム学、大学院でマス・コミュニケーション学を修めたのち、2000年からシリコンバレーのウェブサイト運営会社で編集業に就く。01年末に帰国後、フリーランスのライターとして活動開始。03年スポーツボランティアを初体験し、視覚障害者の伴走ボランティアと出会ったことを機に、「障害者のスポーツ」の取材・執筆をはじめる。パラリンピックは08年北京大会から10年バンクーバー冬季、12年ロンドン、14年ソチ冬季を現地で取材。著書に『いっしょに走ろっ!~夢につながるはじめの一歩』『伴走者たち~障害のあるランナーをささえる』(ともに大日本図書)など。公式サイト:hoshinokyoko.com

松戸 良一(マツド リョウイチ)
元気アップアクティビティクリエイター ひまつぶしクリエートセンター長

東京都出身。中京大学体育学部卒業。教員として公立小学校・中学校に38年間勤務。その後、私立高校や私立大学にて教育に関わる。現在、柏市レリエーション協会会長、柏レイソルダンサーズ代表、千葉県学校レク研究会副会長、千葉県レクリエーション協会常任理事など担当し、地域貢献に従事。著書「運動会・イベントアィディア集」「全学年で楽しめるアニマシオン」など。

三谷 明男(ミタニ アキオ)
スポーツボランティア東京所属

東京都生まれ。公益財団法人日本レクリエーション協会公認コーディネーター。児童福祉施設や地方自治体などにおいて、幼児から高齢者、身体および知的に障害のある人たちやその家族の支援など、30年以上にわたりレクリエーションを通して人材育成に関わる。
公益財団法人日本体操協会が主催する日本新体操選手権や日本体操種目別選手権大会、東京都等が主催するスポーツ博覧会など、スポーツイベントのボランティア運営に関わっている。

渡邉 一利(ワタナベ カズトシ)
笹川スポーツ財団 専務理事

千葉県生まれ。早稲田大学卒業後、日本財団に勤務。主に経営企画業務を担い、組織経営論を実践で学ぶ。2005年笹川スポーツ財団常務理事に就任。現在に至る。
「日本にスポーツボランティア文化を醸成したい」との思いから、日本スポーツボランティアネットワークの設立に尽力。現在、理事を務める。
また、日本ワールドゲームズ協会の執行理事として、空手、スカッシュ、ローラースポーツなど非五輪競技種目の国内普及にも努める。
様々な組織の役員を務め、深謀遠慮、知行合一を旨として「する」「みる」「ささえる」スポーツの振興に携わる。

渡邊 浩美(ワタナベ ヒロミ)
スペシャルオリンピックス日本 調査研究委員会 委員

福岡市生まれ。1995年よりスペシャルオリンピックス日本に勤務し、事務局職員として団体創設期より運営に携わり、2007年同団体の事務局長に就任。
2013年、スペシャルオリンピックス2014福岡大会事務局長として東京から福岡市に拠点を移し、2015年、NPO法人スペシャルオリンピックス日本・福岡の理事・事務局長に就任し現在に至る。
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程2006年度修了。
東洋大学福祉社会開発研究センター客員研究員。

日本スポーツボランティアネットワーク 事務局

順不同

但野 秀信(タダノ ヒデノブ)
日本スポーツボランティアネットワーク 事務局
笹川スポーツ財団 経営企画グループ

1976年神奈川県生まれ。ライフセービングにおいて、全日本選手権優勝やワールドゲームズ3位などの経験を持つ。2005年に笹川スポーツ財団に入団し、国内最大のオープンウォータースイミング大会湘南OWSの事務局や東京マラソンのボランティア運営などに携わる。2012年のJSVN設立から事務局を担当する。国内のスポーツボランティア団体のネットワーク化を行い、スポーツボランティア文化の醸成を図ることを目的に活動している。

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